CanonプリンタからBrotherプリンタに買い替え

タグ

長年、Canonプリンタ、複合機を使ってきました。

PIXUS MP610は非常に出来の良い複合機でした。

インクも長持ち、音も静か、Wifiとかは流石に搭載していなかったけど、USBにBluetoothのドングル付ければワイヤレスも出来る。何より壊れない。

そんな物でも、いつかは壊れる。良くあるヘッド詰まりで印刷がスジだらけになったので、修理より新しい方が良いでしょうと、同じCanonのPIXUS MG6530へ。

これがダメだった。インクはすぐに無くなる上に、ヘッドクリーニングの時間が長すぎ。いや、インクが無くなるほど、ずっと、クリーニングばかりをやっているといった方が正しいか。概ね2年でヘッドが詰まって、過去最短の交換期間になりました。

なので、次の機種は悩みました。

ヨドバシ梅田の店員さんに聞いても、違いが判らない。。。
写真画質に拘りがないので数万円するのは眼中になく、各社のエントリーモデルを見て回りますが、50歩100歩といったところ。

一旦予備知識を捨て、1万円台、一体タンクではない、複合機、Wifi、色々な印刷が可能。というところのみで比較を行い、興味を持ったのが、Brotherの プリビオ DCP-J968N。

EPSONはインク喰い。Canonはヘッド詰まり。だったら、業界3位を試して見るのも悪くない。と結論付けミシンのブラザーに鞍替えです。

ビブリオの感想ですが、トップ2社の数年前を見ているようです。
ちょっと無骨。操作に練りが足りない。残念な自動化。雑な動作。飾りっ気なし。

でも、業務用みたいな作り、有線LAN、USBが中の方についていて見た目はすっきり。Wifi接続でも動作は安定。電源入れてからクリーニング完了までの時間が短い。なんでも出来るし、必要インクは4本だけ。

まあ、私のように、たまにコピーがしたい。たまに覚書を一枚だけ印刷したい。という用途には必要十分じゃないでしょうか。