心配だなぁ、芦屋の未来屋書店の今後。。。

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JR芦屋駅に直結の、モンテメール芦屋店に最近、未来屋書店が出来ました。

道を挟んだ向かいのラポルテにジュンク堂がある中、あえて、芦屋に進出したのは驚きですが、従来通りの本屋形態であるジュンク堂に対し、未来屋書店は、BOOK&Cafeと題して、本の品揃えよりも、ゆっくり本を選んで読める居心地の良いスペースを提供することで、差別化を出してきたようです。

実際、落ち着いた内装や、ソファやイス、机。結構明るい店内と、本を読むには良い環境だと思います。カフェスペースもあり、コーヒーでもすすりながら、買い物帰りに休憩するのもいい感じだと思います。

しかしです。

ここで、やはり出てくる、あの問題。。。

そうです。勉強する中高生。意識高い系の若者が、イナゴの群れのように押し寄せています。ファーストフード、ファミレスに続き、ここでも同じです。

しかも、カフェコーナー以外は、ワンドリンクの必要もなく、コンセントも使い放題という、ある意味パラダイスの様相を呈していますので、押し寄せるのは当然でしょう。カフェはカフェで、ワンドリンクを頼んだ事を免罪符に、いつまででも居座る輩が目立ってきています。。。

本日見た意識高い系を目指しているような若者。パソコンを開き、電源を入れ、やっているのは、スマホでゲームやネット漁り。。。

色々な参考書を開いている中高生。あんな人の多い所で集中出来るのでしょうか?判りません。。。

居座る人が大きな顔をするようになったら、それらの人以外にとって、居心地の良いスペースにはならないと思いますので、今後、近所のファミレスのように荒廃しないように祈るばかりです。。。